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基礎体温と妊娠

基礎体温を毎日測ることで、妊娠することのできる時期を知ることができます。
まず、妊娠できる時期を知る前に、高温期と低温期の理解が必要です。
基礎体温の高温期が半月以上、または20日近く続いていれば妊娠している可能性があります。
普段から高温期が長い人は、妊娠に気づくことが遅くなることもあります。
基礎体温をつけていれば、生理が遅れて、妊娠しているかもしれないという疑いを、見極めることができるのです。
その場合は、排卵が遅れているだけなのか、無排卵だったとかの原因ははっきりします。
高温期を確認するには大変難しいのですが、低温期の最後の日を排卵の日であると考え、それ以後を高温期と考えることがが多いようです。
基礎体温の記録を取り、その流れを観察していくと、自然と高温期はわかってきます。

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妊娠:基礎体温

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