基礎体温の知識
妊娠に重要な基礎体温の知識のひとつとして、体と体温の関係はどうなのでしょう。
なにも難しいことではなく、通常の体温を測って、37.0℃として、これは高いのか、発熱しているといえるのかわかりますか?
通常の体温の平熱は、人それぞれ違うものですから、寒ければ手足が冷たくなり、暑ければ汗をかくように、体に変化がでてきます。
体はこのように、体温を一定に保つようコントロールをしているのです。
体温は体の中心になるほど高く、安定しています。
そして体温は測る場所によっても、多少の違いがあります。
妊娠に重要な基礎体温の知識のひとつとして、体温には、ある程度の適温があり、約36.5℃だといわれています。
適温を保つことで、免疫力が発揮され、病気になりにくい体を作ります。
では、体温が低いこと(低体温)が続くと、基礎代謝が低下して、太りやすくなり、体調も悪くなり、内臓などの臓器の機能が低下するといわれます。
妊娠に重要な基礎体温の知識のひとつとして、体温を適温に保つことは、大切なことです。